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濱野バッグ HISTORY

皇室ご愛用ハンドバッグ

皇室の方々にも愛された由緒正しい
風格のあるハンドバッグ

女性の美しさを際立たせる、日本をはじめ世界のロイヤルファミリーにも愛されてきた気品あふれる バッグの芸術品。
当時のハワイで、ポロのプロ競技者であった3代目の濱野敬之が、皇室のポロ競技のご指南役を拝命したことで始まった皇室とのゆかり。 「使う人の身になって、良いものを作る。」という精神は、お納めするハンドバッグにも活かされ、現在でも皇室や世界のセレブリティに愛用されています。

ロイヤルクラッチフォーマルバッグ

美智子さまから雅子さまへと
受け継がれていく
濱野のシンボルとなったロイヤルモデル

皇室や世界の王室でも愛用されるバッグとして、代表作である「ロイヤルモデル」が濱野のシンボルとして広く知られることになった後も、伝統技術と精神を注ぎ込んだフォーマルバッグシリーズは濱野皮革工藝の代表作になりました。
そして現在、受け継がれる伝統精神を元に濱野が掲げるテーマは「日本女性を美しく引き立てるバッグ」。グローバル化が進む時代だからこそ、世界に通用する日本の美を追求し、デザインしています。

ダイアナ元妃に献上するにあたったきっかけ

皇室のバッグを作っている濱野のものならば、間違いがないだろうと皇室関係の方が外務省を通してお渡しした経緯がございます。(濱野皮革工藝がご本人に直接献上したわけではございません。)
日本の皇室だけでなく、海外セレブ等にも好まれている大きな理由として、ブランドを強調させすぎないところです。代々使用できる仕立ての良さ、そんな理由から好まれているのではないでしょうか。

乗馬がつなぐ皇室との出会い

3代目の敬之は、乗馬の腕前を見込まれ、ハワイのポロトーナメントに出場した後、皇室のポロ競技のご指南役を拝命されたことによって、世界のセレブリティとの交流を深めることとなりました。そのことがきっかけとなり、濱野皮革工藝の名が、日本の皇室から海外の国賓に贈られるハンドバッグメーカーとして、知られることになりました。
ポロ競技のプロ選手としてハワイで活躍した三代目。当時、皇太子(現天皇陛下)のポロのご指南役を仰せつかることから皇室とのお付合いがはじまりました。
早くから海外に目を向けていた濱野は、和装から洋装への変化をいち早く取り入れました。ヨーロッパの有名工房から、最先端のセンスと技術を導入し、日本のプレステージブランドとして確立しました。

江戸時代から続く伝統

  • 江戸時代に作っていた鐔(つば)や鞘は、鉄や赤銅に比べて軽いため、武士に重宝されました。そのころから続く「使う人の身になって、良いものを作る。」という濱野の精神は、時代が変わり作るものが変わっても伝統精神として脈々と受け継がれ、長年培った技術とともに、現在も濱野皮革工藝の基本精神となっています。
  • 1880年、初代が新橋で刀のつばや鞘の製作を皮で作りはじめました。当時、新橋には武家屋敷が多くあり、刀の製作業を営む者も多く、職人の町として賑わっていいました。
  • 戦時中、軍用に牛・馬革が用いられ、バッグ製作用の調達が困難となりました。そのため、ウサギ革や竹を使用したバッグ小物を制作していました。 戦後も物資が手に入りづらい時期は続き、皮革製のバッグ作りには非常に困難な時代でした。
  • かかえバッグから手さげタイプに変化をとげ、新しい時代へ。ヨーロッパに目を向けていた濱野は、現地からのバッグを仕入れ、そのデザインを取り入れつつ、日本人に合ったメイドインジャパンのバッグ作りを手掛ける。
  • 1960年代ミラノで公募した濱野の頭文字Hを幾何学模様にして組み合わせたデザインを、ジャガード織で表現しました。 約半世紀たっても色あせることのないデザインです。 また、口金の技術はソーイングといって、1針1針手作業でとめていきます。これらのデザインは1枚絞りといってラム皮を贅沢に丸1枚ハギなく使用しています。
  • ファッションを意識したトレンドの研究 戦時中、軍用に牛・馬革が用いられ、バッグ製作用の調達が困難となりました。そのため、ウサギ革や竹を使用したバッグ小物を制作していました。 戦後も物資が手に入りづらい時期は続き、皮革製のバッグ作りには非常に困難な時代でした。
  • シンボルとなった
    濱野のフォーマルバッグ
    皇室や世界の王室でも愛用されるバッグとして、代表作である「ロイヤルモデル」が濱野のシンボルとして広く知られることになった後も、伝統技術と精神を注ぎ込んだ フォーマルバッグシリーズは濱野皮革工藝の代表作になりました。そして現在、受け継がれる伝統精神を元に濱野が掲げるテーマは「日本女性を美しく引き立てるバッグ」。グローバル化が進む時代だからこそ、世界に通用する日本の美を追求し、デザインしています。
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