創業1880年 濱野皮革工藝オンラインショップ

{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント

濱野の技術について

軽井沢で生まれるお客様目線でお仕立てされたハンドバッグ
お客様目線でお仕立てするハンドバッグ
より多くのお客様に上質なハンドバッグをお届けしたい。そのため、 ただ上質な革を選ぶのではなく、手に持ったとき、膝の上に乗せたとき、肩がけして脇にかかえたときのサイズ感など、日本女性の生活の中で「使いやすい」と言っていただける。そんな、時代時代に合わせたバッグ作りを続けております。
かけがえのない相棒
かけがえのない相棒
熟練の職人のそばには、必ず職人ごとに改良された工具がおいてあります。それぞれの癖や使い勝手を考慮し少しずつ改良されていく工具は、職人にとってかけがえのない相棒へ育っていきます。使い込むほど味わいが出る革のように、使い込まれた工具も味わい深い表情を見せてくれます。
濱野の技術
時代を問わないデザインセンス
軽井沢ファクトリーに併設されている資料室には、過去にお仕立てされたハンドバッグのデザイン資料も大切に保管されています。過去にお仕立てしたデザインを見ていると現代に蘇らせても遜色ないデザインも豊富に存在します。「日本女性を美しく引き立てるハンドバッグ」をテーマにお仕立てしているハンドバッグだからこそ、時代を問わず輝き続けることができるのです。
口金細工
受け継がれる口金細工
口金細工とは、バッグの開閉部分に使われる口金に樹脂で土台を作り、そこへ天然石や淡水パールをはめ込み、樹脂の部分に流れるような彫刻を施した技法のこと。繊細な彫刻がちりばめられた口金は、美しさへのたゆまない努力と、追求心の賜物です。
濱野の技術
ひと針ひと針思いを込めて
1mmの誤差も許されない縫製は、熟練の職人でも緊張する工程のひとつです。細部まで徹底的にこだわる濱野として、効率よりも「長く愛用していただきたい」というクラフトマンシップのもと、ひと針ひと針思いを込めてお仕立てしています。
軽井沢工場
3代目当主が開設した、軽井沢の工場
昭和42年(1967年)、浅間山のすそ野に軽井沢工場を開設するにあたって、3代目の濱野敬之は素人の職人を集めました。その理由は、職人側も濱野のバッグを使う相手側の気持ちに立ち、もうひと手間をかける親切心を期待していたからです。「手でつくるな、ハートでつくれ」という彼の言葉がその姿勢を表しています。
天然皮革
濱野の技術
革の裁断(手裁ち)
裁断には大きく分けて「手裁ち」と「抜き」の二種類の方法があります。裁断の基本は、型紙を元に「抜き型」と呼ばれる大きな刃を作り切り抜いていく作業ですが、機械では裁断できない繊細な部分などは手裁ちで抜いていきます。
濱野の技術
繊細で優美なフォルムを作りだす
革の厚みを0.1mm単位で調整するのが漉き(スキ)という作業です。全体の厚みを整える「ベタ漉き」と、折りやへり返しなどの加工がしやすいように、パーツの特定部分の厚みを薄くする「コバ漉き」の二種類があります。綺麗な曲線を際立たせるためには、この漉きの作業が欠かせません。
濱野の技術
慎重さが要求されるミシン作業
丁寧につくられた各々の部品を組み合わせるミシン作業も、もっとも熟練した技術が必要になります。パーツや、表糸や裏糸のそれぞれの張りの強さを革に合わせて微調整し、糸目の細かさを変えながら慎重に縫い合わせていきます。
匠の技「かえし」
匠の技が光る「かえし」
縫製の工程を経た後、上品で優しいラインを持つ仕上がりにするためには丁寧な「かえし」の作業が重要です。バッグをひっくり返した際に、「しわ」や「よれ」などが出ないように細心の注意を払います。
レビュー
メディア掲載情報
商品カテゴリ
お知らせ・ご案内