濱野皮革工藝 公式オンラインショップ|インタビュー 平澤真希さん×濱野皮革工藝


※平澤真希さん:以下平澤 、 濱野皮革工藝編集部:以下濱野

濱野:HAMANOのフィオーレボクシートートをご愛用頂いているとの事、ありがとうございます。まず、このバッグの気に入っている点をお教えいただけませんか?

平澤:そうですね、本当に使いやすくて重宝しています。見た目にも可愛くて、まずファスナーの引手が可愛い! 口開きもすごく良くて中が見やすいですし、あと楽譜がすっぽり入ってしまうところがすごく良いです。

濱野:ありがとうございます。良い点としてはA4サイズの書類が入るところ、ということですか?

平澤:そうです、楽譜がA4サイズなんですけれど、その楽譜がよれずにすっきり入ってしまうところがすごく良いと思います。

濱野:お褒めの言葉を頂きありがとうございます。このボクシートートはHAMANOでも人気の高いトートバッグでして、普段のお仕事にもお持ち頂きやすいように、書類の収納等がしっかり出来るサイズバランスでお仕立てしています。

平澤:あとは化粧ポーチやヘッドホン、CDプレーヤー等かさばるものをがさがさ入れても大丈夫なところですね。それでいて見た目にも可愛くって、本当に使いやすいんですよ。ですから、毎日のように使わせて頂いています。いつもはどこに入れたか忘れがちな携帯電話も、外側のファスナーポケットに丁度収まるサイズなので、そこにしまう癖がつき、もう探すことがなくなりました。その他にも、宿泊する際にはホテルのカードキーを一緒に入れています。それと、バッグを開いた時の内側の大柄の花柄がまた素敵ですよね。

濱野:ありがとうございます、こちらの商品の裏地に使用している布地ですが、イギリスの老舗ファブリックメーカーであるリバティー社の「アンジェリカ」、というプリントファブリックを使用しているんです。

平澤:そうだったんですね、本当に素敵です!あとはこのサイドポケット!折り畳み傘やペットボトル等も入るこの絶妙なサイズバランス、本当に計算された作りですよね。

濱野:お褒めの言葉ありがとうございます!ところで、ボクシートートをお使いになられる前はもちろん違うバッグをご使用されていたんですよね?

平澤:そうですね、でも、やはり楽譜がよれてしまうんです、楽譜の形が変わってしまうというか。だからやはりこの位大きなバッグがすごく良くて。今までは楽譜は楽譜、それ以外はそれ以外、という形でバッグを分けていたのですが、このバッグを使い始めてから1つにまとめられるので、このバッグばかり使用しています。本当に便利です。

濱野:ありがとうございます。ボクシートートは柔らかなシュリンクの牛革を使用していますので肌馴染みも良く、使って頂きやすいバッグだと思います。

平澤:はい、とっても使いやすいです!それに見た目が可愛らしいだけでなくバッグ自体上品なところもすごく好みです。あとはバッグの表部分と裏部分を持つ時にひっくり返して表情を変えてみたりしています。

濱野:なるほど!!表面と裏面で用途を変えて頂くとは!こちらとしても全く気付かなかった使用方法です。 後ろ側を正面に持ってくると表情がすごくシンプルになるというか、お洋服を選ばないデザインに変わりますね。
ちなみに、今は荷物を一つにまとめられているというお話でしたが たくさん入れるとその分バッグが重くなったりはしませんか?

平澤:確かに重くなります!(笑)色々入れますからね。 でも今までバッグを2つ持っていたので、全部が一つにまとまるのはやはり重宝します。このバッグは本当にたくさん物が入れられるので便利ですね。

濱野:ありがとうございます。ここまで色々とバッグに関してお話して頂きましたが、平澤さんの事に関してもお聞かせください。 現在ピアニストとしてご活躍されておりますが、目指そうと思ったきっかけは何でしょうか?16年間ポーランドにいらっしゃったのですか?

平澤:そうなんです、たまたま参加した日本の音楽祭でポーランドのピアニストの先生の目に留めて頂いて。私がその時期にポーランドの音楽にはまっていて、先生から声をかけて頂いたのでそのままポーランドへ行きました。ポーランドはショパンの国ですからね、もう探究せずにはいられず振り返れば16年間経っていました。

濱野:ピアノ一筋でやられてきて、本当に素晴らしいと思います。 16年振りに日本に戻られてからは?

平澤:今は山梨県清里にある萌木の村ホール・オブ・ホールズを拠点に活動しています。
まずは16年をカタチにしようと思って、やりたかったショパンの曲をCDにまとめました。 帰国し、日本にあらためて魅せらています。世界中でいろいろなことが起きている中で、自然に生かされ、共に生き、太古の昔から培われている日本人の精神性を音にして伝えたいと思っています。2015年からは、山麓のオトリエ(音のアトリエ)にて自然の声を音にして発信していくつもりです。

濱野:まさしく芸術家、といった感じがひしひしと伝わってきます。 平澤さんの今後のご活躍を心から応援しています。本日はお忙しい中お時間を頂き誠にありがとうございました。



3歳からピアノを始め各ピアノ・コンクールに入賞。長野県伊那北高校を卒業後、東京音楽大学に入学。在学中にカロル・シマノフスキの音楽に強い影響を受ける。

1993年、霧島国際音楽祭グランプリ受賞。この折、音楽祭審査委員として来日していたポーランドの名ピアニスト、レギナ・スメンジャンカ(ショパン音楽院学長など歴任)に才能を認められ、ショパン音楽院(現ショパン音楽大学)に奨学金特待生として留学。シマノフスキの作品を中心に、ピアノソロ、ヴァイオリンデュオ、コンチェルト等、幅広いレパートリーを習得し、在学中からポーランド各地で演奏活動を行なう。数多くの国際音楽祭に出演。ショパン音楽院大学院最優秀首席卒業。

日本、ポーランド、フランス、オランダ、ウクライナ、クウェート、フィリピン等世界各地で演奏活動を行い、魅力的かつ比類ない音楽的個性と独創性を持ったピアニストと評されている。テレビ、ラジオ(ポーランド第1テレビ、NHK-FMなど)に出演。16年間ポーランドに在住し、巨匠音楽家たちのパートナーとして室内楽奏者でも2010年まで毎年世界各地でリサイタルを開いてきた。

またポーランドでも病気の子供達のために活動する団体に加わり笑いと音楽を提供し社会福祉にも力を注いでいる。演奏は全身を使ったダイナミックな奏法で、躍動のピアニスト、と呼ばれ注目されてきている。

2010年元日、インターネット・TV、「FM南青山お正月特別番組・平澤真希珠玉のピアノ・コンサート」に出演。世界各地からの視聴を得て、1週間のアーカイブ放送予定が1ヶ月間のロングラン放送となるなど高い人気度を示した。

この年から日本での活動を増やし、上野・東京文化会館、高崎シティーギャラリーホールなどコンサートツアーを行い「レクチャーコンサート"祖国への愛"シリーズ「ポーランド・ショパン後の音楽」と題し、ポーランドの文化勲章受賞ヴァイオリニスト、コンスタンティ・クルカとともに公演、聴衆に大きな感動を与えるなど各地でのコンサートを行うとともに、民放各局で精力的にテレビコンサートを行っている。

これまでに、CD「ショパン没後のポ−ランド音楽」、「パッション・ザ・ピアノ」、「ショパン室内楽曲全集」(コンスタンティ・クルカ、アンジェイ・ブルーベルとの共演)、2014年2月ソニー・ミュージックダイレクトより4枚目のCD「オマージュ・ア・ショパン」をリリース。当CDが2014年「レコード芸術」にて特選盤に選ばれ高い評価を得る。

平澤真希さん オフィシャルサイト:http://hirasawa-maki.com/



フィオーレ ボクシートート

フィオーレシリーズの中でも一番収納力のある「ボクシートート」。革のしなやかさが伺えるくたっと感が今っぽい、トレンド感あふれるトートバッグに仕上がりました。ゆったりとサイドに広がったマチ、金の箔押しを施したチャームがアクセントになっています。、ノート型パソコンの収納も可能なので、おしゃれなお仕事バッグとしてもおすすめです。

▼フィオーレ ボクシー トート

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